気持ちは考え方に影響されるので、できることからはじめよう。

高血圧や肥満などの生活習慣が原因で起こることが多いです。治療には、食事の習慣を変えたり、運動をまめにしていくとか改善が必要ですが、長続きがしないことが多いといいます。

気持ちは考え方に影響を受けるといいます。できることから始めるということが大切なのだそうです。生活習慣病の人のほとんどは、自分はそんなに食べていない、自分にはできない、続かないという「思い込み」があるそうです。この思い込みをなくすことが大切なのだそうです。できない、続かないではなくて、今の自分にできそうなことを見つけて、できたら次の目標を探していくことが大事なことなのだそうです。例えば、「毎日10分歩く。」「9時以降は何も食べない。」とか小さな目標を立てて実行していくことが大切です。

できない日があってもいいといいます。できないならできそうな行動を考えていきます。そうすると、小さな目標の達成を続けていくことが、生活習慣の改善につながっていくのだそうです。私もできることから始めて、健康に過ごしていきたいと思います。