ムキになると知らないうちに、あおりをされている側からあおりをしている側になる

先日、自車でスーパーマーケットに行く途中、突然、後方からワゴン車があおって
きます。急いでいると思い自車を左側に移動する事にしました。これであおってきた
ワゴン車は自車を抜いていくと思いましたが、ワゴン車は自車を一向に抜いていこう
とはしないです。

これは完全にワゴン車は自車を標的にしているようです。しかしワゴン車に標的に
されるような事をしている覚えはないです。速度も遅く走っている感もありません。
したがって、ワゴン車は面白がってあおってくるのだと思い、こちらはスピードを
上げて目的地のスーパーマーケットに向かいます。

ひたすらスピードを上げて自車を走らせます。但しあまりにスピードを上げていくと
スピード違反になるので、法定速度に気をつけながらワゴン車から距離を離そうと
しましたが、ワゴン車もスピードを上げてきて距離を離されないスピードで走って
きます。

そしてワゴン車は何を思ったのか、ヘッドライトを点灯してきました。ワゴン車の
運転者は一体何を思っているのかと疑問を感じます。というか、運転者の行為は
明らかに相手をビビらせようとしている行為です。この時、何故かヒートアップして
きて自車の速度を徐々に落としながら、ワゴン車との車間距離を縮めます。

車間距離を縮めると、ワゴン車も速度を落としてギリギリの車間で走ってきます。
次に再度、自車のスピードを上げてワゴン車との車間距離を広げます。当然、ワゴン
車もスピードを上げてきます。スピードを上げたり、落としたりを繰り返していくと
いつの間にか、自車の方がワゴン車をあおっている事に気づきます。

しかし突然、今まで自車をあおっていたワゴン車が消えました。恐らく何処かの車線を
曲がったのだと思います。ワゴン車の運転者は、まさか自車があおってくるとは思っていな
かったのでしょう。

ヒートアップした感情を落として思った事は、よく事故にならなかったと、もし
ワゴン車、自車のどちらかが、急ブレーキをかけていたら事故になっていたかも
しれません。

脳トレはいろいろありますが、塗り絵も良いそうです。

随分前に、脳トレのドリルを買いました。
クロスワードパズル、ナンプレ、計算、漢字など文字の書き取り、迷路クイズなど、様々な脳トレが載っていました。
簡単なようで、意外に難しいことも多々あり、まさに脳のトレーニングだと思います。
最近になって、脳トレ本に塗り絵を見つけました。
今更ながら…ですが、色鉛筆を買おうと思いました。我ながら、脳トレ本の中身について、気づくのが遅すぎです。
まだ頭が元気な人が塗り絵をする効用は何かあるでしょうか?
私は素人なりに、塗り絵の良さを考えてみました。
線からはみ出さないように塗ってみる、どの色の組み合わせが良いのか、自分の頭に残るデータを引っ張り出し、組み合わせて考えることが脳に良いのではないかと思いました。
後日、色鉛筆で塗り絵を塗ってみるつもりです。
最近は塗り絵を塗って、飾ったりちょっとした作品ができたりするものもあるそうです。
いろいろ塗って、頭のトレーニングと小作品作りを試してみたいと思っています。ミュゼ 100円 vio

Tシャツなどにプリントする転写用紙も進化中

 Tシャツなどの衣類やグッズなどに自分の好きな絵柄をプリントするオリジナルプリントグッズが各社から販売されていますが,どれも同じ品質ではなく色落ちなどの耐久性には差があるようです。
 耐久試験の方法は何度も洗濯をして色落ちやはがれがないか確認するのですが,中には100回以上洗濯しても大丈夫なものもあります。
 以前はインクジェットプリンタを使って転写用紙に印刷し,アイロンなどでプレスしてTシャツなどに転写していましたが,インクジェットはコストがかさみ印刷速度も速くなかったので,プリント業者やセミプロの方は面倒さとコストがかかるのがネックになっていました。
 そこで印刷速度も速く大量印刷に適したトナー式プリンタ用の転写用紙が開発され,プレス機も比較的安価に販売されて始めた事から,アマチュア向けにはインク方式,ヘビーユーザーやプロ向けにはトナー方式と住み分けが出来てきました。
 また色物の生地に白や蛍光色の印刷も出来るようになってきており,オリジナルプリントの市場は成長していく分野になってきています。
 従来の市販品から,お揃いのTシャツなどを作れる世の中は便利になったものです。融資 3万円