雨の夜の高速道路はやはり運転にかなり気を付けないと

雨の日の車の運転は普段より視界が悪いので、じゅうぶんに気を付けなければならないと思っています。
さらに、夜となればなおさらで、いままで運転していてヒヤッとさせられたことも一回や二回ではありません。
先日、車で少し遠出をした帰り道に、夜雨が降る中を運転することがありました。
それも、雨の日でも時速100kmで車が流れる高速道路だです。
下道で帰れない距離ではなかったのですが、やはり高速道路を使ったほうが早く家に着くことができます。
それに、あまり雨の夜のドライブとは、長時間楽しみたいと思うものではありません。
帰りは特に危なげなく、無事に家までたどり着くことができました。
しかし、途中でちょっと怖いなと感じるようなこともありました。
というのも、高速道路では一定の間隔で道路灯が設置されています。
雨の日というのはワイパーを動かしていても、前や横を走る車から飛んでくる霧のような水しぶきがフロントガラスに着いてしまいます。
道路灯の下を通過するときに、一瞬だけそうした細かな水滴に灯りが反射して、視界が真っ白くなるような感覚になるのです。
高速道路を運転しているときには、普段より長めに車間を取ります。
なので、特に事故につながるようなことはないのですが、夜の暗い中を走るときには、なかなか道路灯の反射が眩しく感じられるものです。
やはり、気を引き締めて運転しないとなということを改めて思いました。全身脱毛 月額無料