読書とその記録によって前向きな自分になる

私の趣味は読書です。ほとんど毎日、寝る前に1時間程本を読んでいます。どんなに眠たくても疲れていても、本を読んで寝ると次の日はなんだかとても元気に過ごすことができます。そして、本を読んでいて自分の心に響いたフレーズがあれば、携帯の読書アプリに保存しています。時々それを見返して、その本を読んだときの自分の状況や気持ちを思い出しています。自分を良く思えなくて変わりたいと悩んでいたときには、そういう自分を受け入れればいいというようなフレーズに心打たれていたり、普段は会えない家族に会いたいと思っているときには、家族の大切さを表したフレーズに強く惹きつけられています。

私が読書をしてそれを記録し続けているのは、自分の心の整理のためなのではないかと思っています。私はネガティブな性格なので、小さなことでくよくよすることも多いですが、読書記録を振り返ることで、それを乗り越えてきた自分を確認することができ、前向きになれるのです。だから私は、これからも読書を続けていくのだろうと思います。